株式公開

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米国での株式公開と資金調達:

ベンチャー企業や中堅企業の海外事業展開、M&Aによる株式公開やそれを活用した海外資金調達に関し豊富な実務経験を有しています。様々な手法の中から、売上や業種によって最適な株式公開やその後の資金調達方法を提示いたします。

リバースマージャーと言う株式公開手法は、シェルと言われる休眠上場会社を吸収合併する手法で、弊社が最も得意とする分野です。その他正規にファイリングをすることによって株式を公開する手法など、IPO以外の方法で株式を公開する手法があります。勿論株式公開は簡単に出来るものではありません。弊社は御社のマネージメントとして公開企業の役員や取締役等の実務を担当し、その後は事業計画に則り現地人マネージメントを雇用したり、場合によっては引き続き経営をサポートします。

米国のダイナミックな株式市場とそれを支える法律などの仕組みを活用し、アジア系企業のリバースマージャーによる株式公開は日常的に行われています。上場基準も比較的穏やかで、OTCQBやOTCBBではある一定基準の報告義務を満たしていれば、利益や時価総額に関係なく株式を公開することも可能です。また、株式を公開させるとPIPE等の資金調達手段も活用できます。

当社は大手弁護士事務所や会計事務所などからなる株式公開の専門チームを持ち、一連の業務を全面的にサポートする体制を持っています。また当社の戦略的アライアンスパートナーは、それぞれ開発、設計、生産、流通販売等に特化し、当社独自のバリューチェーンを相互補完しています。

 

offer-fig2Accelerated Corporate Development (ACD):

“加速度的企業開発(ACD)”とは当社が標榜するユニークな株式公開や資金調達の方法。パートナーシップを基盤にしたM&Aや連結経営を活用し、企業の成長を加速度的に実現する為の経営戦略です。

 

 

ベンチャー企業や投資ファンドが直面する課題:

  • 株式公開の費用/難易度が高い
  • 資金調達が難しい
  • 投資資産や新規事業の出口策が見えない


当社が提案する解決策:

  • リバースマージ(Reverse Merger)を活用した株式公開
  • 株式公開後PIPE資金へアクセスして資金を調達
  • 当社リソースを活用した事業展開

株主や事業パートナーが得るメリット:

  • 不稼働資産の活性化
  • 不良資産の流動化
  • 効率の良い出口戦略
  • 適時開示による透明性の高い経営

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株式公開プロフェッショナルマネージメント:

弊社のCEOは社長兼CEOとして実際にリバースマージャーを経験し株式を公開しています。サイトや本からだけの知識、あるいは弁護士やIR会社に頼った株式公開コンサルタントではありません。

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『株式公開後に米国法人を円滑に運営し、短期間で企業価値を上昇させること』が最重要課題です。株式公開のコンサルタントを雇用する重要なポイントは『米国で公開企業を運営し企業価値を上げた経験を持つか』だとお考えください。 

米国での株式公開を目指したい日本、韓国、台湾などのアジア企業や米国のベンチャー企業に対して、売上や業種によって最適な株式公開やその後の資金調達方法を提示しそれを実行し、さらに株式公開後のマネージメントまでを総合的に担当いたします。 

アドバイザー費用は顧客企業様の状況を十分考慮し、必要な工数などをきちんと精査してお互いに納得できる提案をさせていただきます。『私たちをプロだと認識していただき、その価値をどう評価していただくか』が基本だと考えます。

株式公開を前提とした事業計画や資本政策書等の計画立案から、弁護士/会計士の選定や交渉など株式公開に係わる一切の業務、プロセスの詳細をサポートします。公開後はIR会社の選定やIR戦略などの立案と実行、PIPE等の資金調達をサポートいたします。  


お問い合わせやプロジェクトのご依頼は日本語でこちらまで。  

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